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<< March 2010 >>
ヘルスカルキートップ


SKULL−CHARオリジナルのキートップシリーズ。

もうすぐ新たなラインナップが加わります。

¥7500〜¥9800でシルバー、真鍮アリです。

お楽しみに!!
| staff | - | 19:01 | - | - | ↑TOP
小春日和のSKULL−CHARボーダーT


秋の良い天気のいつだったか、雑誌広告に使う為に撮った

GOとの2ショット写真。俺の指示でGOはこのポーズ。

懐かく幻のSKULL−CHARボーダーTシャツ。

昨年のジョインツ、ニューオーダーで目にした人も

少なくないだろう。なんせ大失敗だったからな。

最近なぜかボーダーボーダーで流行ってんのか

解からないが、SKULL−CHARも前に作ってみた事が

あった。大失敗した。この続きはいつか・・・



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イラストdeGO
一昔前の話になるが、俺GOは30代の頃イラストレーターをしていた。

“絵描き”・・・って奴だね。


ガキの頃から絵は好きだった。



己は、なにをする為に生まれてきたのか・・・

・・・それを世に問う為に生まれてきた。


って言葉があるが、オレの絵っつうのは、世の中でどんなもんなのかな?・・・

と思い始めて、試してみたくなった。

いい年こいてとか、今更ねぇ〜とか・・・色々と周りの意見はあった。

・・・が、そうなると試してみないと気がすまなかった。

我慢なんかしようもんなら、死ぬ時に棺桶に足を突っ込んだ際に後悔しそうな気がした。



簡単な落書きから始めて、完全独学でデッサンからエアブラシまで学んだ。

そこらへんにある物、全部描いて見た。

升も描いてみた。


“好きこそものの上手なれ”・・・好きな言葉だね。



作品を書き溜めて、雑誌社に自分を売り込んでみた。

・・・暫く月日はかかったが、比較的早くに芽が出だした。

段々と仕事も舞い込んでくるようになった。

教科書の挿絵から似顔絵まで色々とやったよ








目標だった“連載雑誌の表紙”の仕事も、ラッキーな事に舞い込んだ。





何年か連載の仕事を続け・・・
さぁ! これからだ!と、絵描きとしては追い風に乗った頃、突然止めた・・・

完全に業界から足をあらった。




塀の向こうに行ったからだ・・・(嘘)




せっかくつかんだチャンスなのに・・・
勿体ない・・・
バカじゃない?・・・

周りにはまた色々言われたが、未練は無かった。



イラストよりも更に表現してみたいと思う“もの”が出来たからだ。


・・・次の“世に問うてみたい事”が見つかったのだ。





それが今の“SKULL−CHAR”です。



せやから、頑張りますわ(笑)




じゃないと、棺桶に足突っ込む際に後悔するやろから・・・・・(笑)





またtomorrow〜


| staff | - | 06:26 | - | - | ↑TOP
FXR


今日もFXRのウンチクを。

このスタイルでしばらく落ち着きそうです。

コントロール性も上々だし、3年乗ってだいぶ

挙動にも慣れ始めたこの頃です。

残念ながら、購入と同時にS&Sのユニットを

搭載したので、ノーマルエンジンで

そんなに乗ってません。もっとデータも見たかったと

思います。他はほとんど純正か、好きな米国メーカー

の部品で組んでおり、これはちょっとしたこだわり

です。国産のパーツや足回りにすれば、もっと扱い安く

もなりそうですがあえてこのまま。なぜならコルベット

をわざわざ右ハンドルで乗る人いますか?

ハーレーは外車なんです。乗るならマシンにあわせて

自分のライテク見直すとか、ここは仕方ないから

それでよいとかで自分を改造するのです。

FXRは潜在能力も他のビッグツインに比べて高いかと

思いますが30年前の設計。じゅうぶん旧車ですから

どこかを強化すればどこかに負荷がかかる。

サスも純正か安いやつで用は足りるし、昔

国産のレーサーレプリカにも乗ってたのでどうにもハーレーは

重さや設計、エンジンの特性から性能で劣る面が多々あります。

でもさすがはアメリカ。長距離などの疲れも少ないし

飽きない乗り味、フィーリングは他社とは比べ物にならない

です。ハーレーという乗り物はバイクのカテゴリーとは

違う存在として考えたら良いかもしれません。







| staff | - | 12:33 | - | - | ↑TOP
パーフェクト アウトローベスト


こちらはオススメの2010年新作『パーフェクトアウトローベスト』

従来のアウトローベストを更に改良。

ハードコアなバイカーオンリーの為に製作したもの。

私 「L」サイズ着用 身長182センチ 体重63キロ



バイカーベストは機能製に富み、しっかり体にフィット

難敵「風」から身をガードし、万が一転頭した際にも

備えタフな作りが要求される。使用範囲内で極厚な

タフレザーを導入。だが、しっとりと柔らかい。

そして、すこぶる軽量な事に驚くはずです。



風の侵入を最小限にする為のフロントボタン内側のジッパー

単なる寒さしのぎではない。長時間のライディングにおいて

身体に当たる風により疲労感が増していることを理解してもらいたい。

風防の原理と一緒で、風から極力身をガードする事により

より「走り」に集中できるのである。上質なフルフェイスを被る

と誰しも、疲労が軽減し、スピードもあげられるはず。

よって「風は友達」「風を感じたい」などと考えてる人

は無縁の商品である。



ライディング時、前傾特攻ポジション時も背中が出ないよう

着丈を延長。おしゃれファッションバイカーには理解できない

だろう。



非常に柔軟、かつ軽量な素材と革。何年も着こんで

柔らかくなる革は無意味だ。このベストの革はまさに

バイカーにとってパーフェクト。マスプロという言葉がある。

人間工学ではそれ以上のデザインは無用というものだ。

スタイル、デザインは平凡そのもの。

だが、このベストのデザインは半世紀にわたる

アウトロー文化に於いて、変わることなく続いている。

このベストは正直赤字になるのだが、より多くの人達が

バイク用のベストというものを知ってもらいたいので

製作したので数は少ないのですが、気になる人は

お問合わせ下さい。

¥36800 S〜XXL





| staff | - | 11:50 | - | - | ↑TOP
アイアンチャック プロデュース 反オススメアイテム
世の変人達、待望の「スーパーリアルナチヘル」



シチュエーションを選ばないこのヘルメット。

通勤サラリーマンから、ハードなリアルバイカーまで

幅広く対応する優れたデザイン。




重量も当時のまま。

実際鋼鉄製でも一般的なフルフェイスより軽く感じるのだ。



「アタック」へ行く時間だ。

夕方のセールに群がる主婦たちの反応も上々。

キッズのみんなも気軽に話しかけてくれる。

被れば誰しも人気者。 

¥32000





| staff | - | 17:55 | - | - | ↑TOP
CRC-556deGO
思えば、生まれてからこのかた、ずいぶんと色んな人達と巡り合って来た。

“出会い”“別れ”“めぐり合い”・・・

“振り向けば義兄弟”・・・・・



人其々に其々の人生があるように、人其々に其々の出会い・別れもあるだろう。


オレは、“人”が好きだ。


いい奴・悪い奴・利口な奴・アほな奴・スゴい奴・ダサい奴・・・・・


世の中にゃ十人十色、色んな奴がいる。


沢山の人達と知り合って、沢山の人達と苦楽を共にして、沢山の人達と喜びを分かち合って・・・


そして、その沢山の人達から様々なことを教わった。


感謝・感激・雨・あられの嵐だ。


そして、オレ自身も、できれば人と人との繋がりの中で、ふっと気持ちを和ませる事のできるような・・・

そんな“潤滑油”のような存在になりたいと思ってる。




例えばコレのように↓








またtomorrow〜




| staff | - | 04:46 | - | - | ↑TOP
ダブルウイングdeGO
オレはこの縦型の羽根が大好きだ。

愛用の青い革ジャンの袖にも着けている。

この羽根を使ってスカルチャーのワッペンを造った。


まずは、デザイン画をおこす。





それに色彩を加える。・・・この時、羽根の色で悩んだ。

赤にするか青にするか・・・

両方共、イラストでおこしてみた。





・・・結局、両方造ることに決めた。


ついでに、トランプの色違いも考えてみた。




・・・で出来上がった。







オレはどういう訳か、青色に魅せられている・・・・・

それも、白色の中にある“青”ではなくて、黒色の中にある“青”・・・・・

何故だか、小さい頃から青い物体に異常な関心を示す子供だったみたいだ。

怪獣や怪人も、青色を好んで応援していた。



・・・ちなみに一番好きな想像上の生き物は“青鬼”です。


できることなら、オレもあのように全身青色になりたいもんだ・・・



またtomorrow〜


| staff | - | 06:48 | - | - | ↑TOP
君のハートをゲチュdeGO
男なら誰しも恋焦がれる女性(ひと)の一人や二人はいるもんだ。



オレの造ったアイテムの中でも数少ないハートモチーフ。












こいつを胸につければ、何故か恋をしたい“やさしい気持ち”になる。



何故なら造ってる最中、オレ自身がやさしい風のような気持ちになってたから。



このペンダントトップを身につけ、例えばホームセンターに買い物に行く。

レジに並んで順番を待ってた。

オレの前には日本に出稼ぎに来ているイラン系の外人。

レジの笑顔が素敵なお姉さんが聞く。

「当ホームセンターの会員カードはお持ちですか?」

「ニホンゴ ワカリマセン」

・・・

オレの順番が来た。

同じく「当ホームセンターの会員カードはお持ちですか?」

と聞かれた。

ギャグのつもりでその外人のマネをして

「ニホンコ ムツカシイあるよ。ワカリマセン」

と言ったら・・・

前の外人と同じく普通にあしらわれた。


・・・・・


ギャグは通じなかったが、そのお姉さんは困ったような眩しい笑顔でオレを見つめていた。


心に羽根が生えて飛んでいきたいような気持ちになった・・・



こいつを胸につければ、何故か恋をしたい“やさしい気持ち”になる・・・






またTomorrow〜
















| staff | - | 02:59 | - | - | ↑TOP
ヘルスカルDeGO
スカルチャーで、毎度おなじみのヘルスカル〜




名前はデッド君。



元々名前なんてなかったから、昨日の夜オレがつけてあげた。


デッド君はスカルチャーアイテムの中でも群を抜いてバリエーションが多い。

リング


ペンダントトップ


コンチョ


シートエンボス


ピンバッジ


シフトノブ


キーカバー





長所は、70’風3本ラインのジェットヘルと、逆さにするとハートに見える
鼻の穴。

・・・が、一番の彼のチャームポイントは何と言ってもこの“歯”!!






上歯の一つ一つが“ポテチン”・・・として腐って落ちそう。

下歯は肉を噛み切る為か、ギザギザ。


・・・う〜ん。


とても良い表情だね。


合格よ! チュッ!! アイリスメガネ〜



ちなみに、デッド君のシフトノブは、横浜ムーンアイズさんでも取り扱ってくれているアイテムだ。



またTomorow〜









| staff | - | 20:51 | - | - | ↑TOP
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